記事一覧

TOYOTIRES試走会 鈴鹿ツインサーキット

ファイル 333-1.jpgファイル 333-2.jpgファイル 333-3.jpgファイル 333-4.jpgファイル 333-5.jpg

昨日行われたTOYOTIRES主催の試走会に参加してきました。
場所:鈴鹿ツインサーキット

画像の枚数制限がありますのでフェイスブックもご覧頂ければ幸いです。

タイヤスクエアミツヤ
https://www.facebook.com/tiresquaremitsuya/photos/?tab=album&album_id=1034748646590310

今回は、軽自動車専用タイヤ、トランパスLuKとミニバン専用タイヤ、トランパスMLの体感イベントになります。

車種 タント 155/65R14 :比較対象 プレイズ PX-C
車種 セレナ 195/65R15 :比較対象 エナセーブRV504
※3人乗車、後部座席は、助手席後ろに乗車

モータージャーナリスト3名、開発側による事前講習などもありポイントを踏まえた試走会でした。

「Lukの感触」

合計8周の試走による感触ですがLukは、応答性がよくコーナーでハンドルを切り足す必要がないスムーズな運転が可能です。

PX-Cは、40kmでの状況ですがコーナリング中にタイヤからの音が伝わってきます。ゴゴッ、ズズッっていう感じでしょうか。
この速度域では、切り足すまでには至らなかったですがタントより背が高い車だとロールが増える分違いが出てくると思います。

高速道路上での眠気覚ましの段差(若干大きめ)を30kmで通過すると際のタイヤの感触は、Lukの方が優位に感じました。

同じコンセプトの比較でごく限られた状況下での感触ですが満足度は、Lukが上回りました。
高速域やライフ性能については、判断できませんが価格面での優位性も魅力ですね。

軽自動車もセカンドカーからファーストカーへの移行、ハイト系軽自動車でのロングドライブなど車の進化に対応したタイヤが求められます。剛性のあるタイヤは、ハイト系以外の車にもメリットがありますので軽自動車には、ぜひお試しいただきたいと思います。

「MLの感触」
ロードノイズは、セレナだけあって共に静かでした。
音質は、MLの方がよく感じましたが好みもあるので難しい所です。速度を上げた場合は、剛性がある分MLのが耳障りでないと思います。

エナセーブは、段差でのふわふわ感、コーナーでのふらふら感が大きいように思います。車重がある分、タントより違いが出たと思います。

MLは、パターンからもスポーティーミニバンタイヤといった印象を与えます。
実際にコーナーでのスムーズさは、別モノでコーナーでの速度を上げてしまう有様でした。
剛性のあるタイヤとパターンが融合した結果だと思います。

詳細はプレスリリースをご確認ください。
http://www.toyo-rubber.co.jp/news/2016/160414_01.html

トランパスMLは、ミニバンタイヤの正常進化にデザインを取り込んだ所が魅力に感じます。

家族で乗るミニバンは、ドライブでの会話も楽しみの一つです。
静粛性、剛性などタイヤで解決できる要素を取り入れた新しいタイヤを是非お試しいただきたいと思います。

長文と感想ばかりでわかりにくく申し訳ございませんでした。

今回は、当店スタッフ3名が参加しておりますので
ご来店の際はお気軽にお問い合わせくださいませ。